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補足説明の頁
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説明文

      更新日:2017.04.23                                              この頁の情報量:36KB(2017.04.23現在)


この頁に記載されている事項については、知らない方が多いものと思います。雑学として覚えておくと役立つことがあります。





安息日について Information on Rest Day
イスラム教とユダヤ教の一日は日没に始まって次ぎ日没で終わる。安息日(休日)は、@ イスラム教が金曜日、A ユダヤ教が土曜日、B キリスト教が日曜日である。@はマホメットがメッカを脱出した金曜日を、Aは神が休息した土曜日を、Bはキリストが復活した日曜日を、それぞれ安息日としている。イスラム教とユダヤ教の安息日が金曜日と土曜日とはいっても、正確には、前者が木曜日の日没から金曜日の日没まで。後者が金曜日の日没から土曜日の日没までである〔宗教祭日の一日の範囲も同じ〕 。キリスト教の場合は、わが国の日曜休日でも分かるように、0時から24時までである。週休二日制の場合、@は木曜日と金曜日が、Aは金曜日と土曜日が、そしてBは土曜日と日曜日が休日になる。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地であるエルサレムでは、キリスト教徒の店が日曜日に、イスラム教徒の店が金曜日に、ユダヤ教徒の店が土曜日に、それぞれ休みとなる。エルサレムに限らず、異なる宗教が共存する都市や地方に於いては、同様ないしは似たような状況にある。補足説明となるが、日曜日が休日(安息日) という欧米キリスト教国の習慣が日本で採用され、実施されたのは明治9年(西暦1876年)4月24日(月)で、土曜日が半ドン(半日休日)になったのもこの時である。初めに官庁で実施され、以後徐々に一般にも普及するようになった。尚、半ドンのドンは、オランダ語(蘭語)のZONTAG(ゾンダフ=日曜日・休日)からきている。日曜日は休日であり、土曜日は半日休日なので半ドンと呼ぶ。博多“どんたく ” 祭りや横浜“どんたく ”祭りのドンタクもZONTAGに関連がある。
参照
1月1日(First of January)が年初日となったのはいつ頃か .............「暦関連情報(暦に関する話)」info35700
参考
日曜日 <多言語表記/英・独・蘭・丁抹(デンマーク)・仏・西・葡・伊・露・中> ............「数詞に関する頁」 info14970


イスラム教 Islam〕
アフガニスタン、イラン、サウジアラビアなどのイスラム圏諸国では、官庁、銀行、会社や学校などが休みになる〔サウジアラビアの官庁は週休二日制を採用しているので、木曜日と金曜日が休み〕。商店や市場(スークまたはバザール)は、一般的に言って、木曜日の日没から金曜日の日没まで閉まるが、金曜日の日没時には再開される。イラクでは、イスラム教の会社や店は 金曜日に、キリスト教徒のそれは日曜日に休む。エジプトも似たような状況にあるが、官庁や公営企業では、1985年(昭和60)以来、金曜日と土曜日を休みとする週休二日制を採用している。銀行は金曜日と土曜日が休みのほか、日曜日を短縮営業する。街の商店は西欧時代の名残で多くが日曜日に休む。以上のごとくに、同じイスラム圏でも状況の異なる国があるので留意する必要あり。
参照
イスラム教徒の礼拝時間とショッピングについて(この頁)
参考
「グローバル日程表(目次)」 info13450
メモ
安息日について .............「中東/イスラム関連情報」 info11500
※イスラム教の安息日


ユダヤ教 Judaism〕
ユダヤ教の安息日は土曜日であり、ヘブライ語で「シャバット」と呼ばれる。正確な時間的範囲〔当方では便宜上、“安息時”と呼ぶことがある〕は金曜日の日没から土曜日の日没までである。シャバット(安息日)には、戒律によって一切の労働を休止しなければならない。火を使うこと、点灯/消灯、自動車の運転に至るまで労働と見なされる。従って、安息日にはユダヤ人の車やバスは全面的にストップする。敬虔な教徒は料理も作らなければ、遠出をするのも控える。勿論、タバコも吸わないし、電話もかけない。とにかく、自ら積極的な行為をするのを避ける。
自動車の運転などの場合に例をとると、労働行為を伴うことのほか、エンジンを駆動させて“厳禁”の火を使うのでしばしば問題となる。労働力を伴わない無人操作のエレベーターは問題なく運行できるので、ホテルには普通のエレベーターのほかに、ボタンを押さずに動く各階止まりのシャバット用のエレベーターが備えられている。
安息日には公共の交通機関(鉄道やバスなど)もストップするので、一部のタクシーを除いて足を奪われる。例えば、金曜日の昼間に、ホテルの近くからバスに乗って遠出をし、帰りが夕刻にかかると、バスが動かず、ホテルへ戻れなくなることがあるので注意が必要である〔戒律の厳しさは地方によっても異なる。ハイファでは安息日でもバスが運行される模様〕。戒律の厳しい地区では、外国人といえども車を運転していると石を投げられることがある。
イスラエルでは、官庁、銀行、会社や学校が休みになる。商店は金曜日の午後1時頃になると店を閉め始める。土曜日の日没時には店は再開される。旅行者はショッピングをする際に注意が必要である。しかし、土曜日の日没には商店や市場などが開かれ、交通機関も動き出すので、街中は再び活気をとりもどす。
航空機の場合、国際線は支障ないが、エルアル航空(イスラエル国営航空会社)などの国内線は運休する。宗教祭日についても状況は同様なので要注意である。
参照
過ぎ越しの祭り(ユダヤ教の祭り) ............「世界の祝祭日名事典(サ〜ス)」 info12360
十戒が出ているサイト ............「宗教関連情報」 info12150
米国に在住するユダヤ人の数 ............「米国館レン情報」 info22800
「国別情報(イスラエル)」 info07020
参考
「グローバル日程表(目次)」 info13450
メモ
ユダヤ教(索引)、ユダヤ教の安息日


キリスト教 Christianity〕
欧米諸国では、銀行や会社は土曜日と日曜日が休みである。ドイツでは商店法により、土曜日の開業時間が規制されているが、1996年11月からの規制緩和により、ナイトショッピングが楽しめるようになっている。英国やフランスなどでは一部の百貨店が日曜日開業に踏み切っている。イスラム圏でも、西欧化の進んでいるモロッコやチュニジアでは、官庁と会社は土曜日と日曜日が休日である。商店も日曜日に休むが、金曜日に休むイスラム教徒の店もある。
参照
日曜日の営業について ............「国別情報(英国)」 info07030
※2012 ロンドン・オリンピック開催期間中の商店の日曜日営業について
参考
「グローバル日程表(目次)」 info13450
メモ
※キリスト教の安息日





イスラム教徒の礼拝時間とショッピングについて
イスラミクセンター・ジャパンからいただいた資料によると、イスラム教徒に課せられている1日5回の礼拝は次の通りである。
礼拝の名称
〔@ファジュル(早朝の礼拝)、Aズフル(正午過ぎの礼拝)、Bアスル(夕方の礼拝)、Cマグリブ(日没後の礼拝)、Dイシャーウ(就寝前の礼拝)〕
開始できる時刻
〔@日の出1時間半前、A正午の15分後、B日没の2時間半前、C日没5分後、D日没1時間半後〕
終了時刻
〔@日の出10分前、A正午ら3時間半、B日没10分前、B日没1時間後、D深夜〕

ショッピンクに関するアドバイス
※礼拝時間にはイスラム教徒の店が閉まることは、ご承知のことかと思いますが、観光客がショッピングをする上で、次のことに留意されると便利かと思います。
イスラム教徒が毎日行う礼拝の時間は前記の通りですが、誰もが開始(できる)時刻から終了時刻まで、目いっぱいの時間をかけて礼拝を行うということではありません。
当方の注釈として付け加えるならば、礼拝は時間内に行えばよいことです。礼拝にかける時間は、個人差があるので一概には言えませんが、平均で30分位かと思われます。
例えば、Aズフル(正午過ぎの礼拝)の場合では、礼拝のために閉めるのが早い店では11時30分頃、礼拝を済ませた後、開くのが早い店は13時頃と考えれは目安となるように思えます。従って、ショッピングを11時30分〔できれば11時〕頃までに、即ち、金曜日を避け、午前中の早い内に済ませるようにすれば、確かな買い物ができるのではないかと思います。ショッピングは午後でもできることは勿論ですが、時間的に不確定な要素が多く、不特定な店の開店時間を予測することは困難といえます。
前記はあくまでも目安であり、当てはまる場合もあれば、国や地域によって当てはまらない場合もあります。
参照
イスラム教の安息日(この頁)
犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程(この頁)
メモ
イスラム教徒の礼拝時間とショッピングについて ............「中東/イスラム関連情報」 info11500





エープリル・フール April Fool's Day
4月1日には冗談やいたずらで他人をだましてもよい、という習慣は西洋から伝わったもの。英国では新聞や放送が毎年ユーモアに富んだウソ・ニュースを発表する。これを真に受けて質問状を出したり、反論を唱えたりする生真面目な日本人がいるとか。この日のいたずらでかつがれる人を英語でApril fool(四月ばか)という。
「四月ばかの日」 を英語で「April Fools' Day」、独語では「Aprilscherz(アプリールシェルツ)」、露語では「День смеха(ジェーニ スメーハ)」、中国では「愚人節 jurenjie(イュレンチエ)」、韓国では「マヌジョル(万愚節)」という。この日にいたずらでかつがれる人を、英語で「April fool」という。April foolのことをフランス語では「poisson d'avril(ポワソン・ダブリール)」、スペイン語では「pez de abril(ペス・デ・アブリール)」、イタリア語では「pesce d'aprile(ペッシェ・ダプリーレ)」と呼ぶ。訳語はともに「4月の魚」であり、4月になると水がぬるみ、どんなエサでも魚がひっかかることから、だまされやすい魚の意味で、この呼び名がある。
日本人の姓名に「四月一日」という珍名があるが、これを「ワタヌキ」と読む。4月1日生れの人には三船敏郎〔大正年(1920)〕、林真理子〔昭和29年(1954)〕、桑田真澄〔昭和43年(1968)〕、竹内結子 〔昭和55年(1980)〕などがいる。
参照
日本人の珍名 ............「人名綴字事典(外国人姓名 Part 2)」 info70520
※四月一日(ワタヌキ)、他
メモ
※エープリル・フール




エリザベス女王誕生日(0421)〔英国〕 Queen Elizabeth U's Birthday
Queen's Birthday [UK]
エリザベス(U世)女王は1926年4月21日(水)生まれである。この他に英国女王公式誕生日がある。
※結婚は1947年(昭和22年)11月20日(木)、即位は1952年(昭和27年)2月6日(水)
※オランダ女王誕生日についても同様に実際の誕生日と公式の誕生日がある。
参照
英国女王公式誕日............「英国王室関連情報」 info23025
※英国女王公式誕日(トルーピング・ザ・カラー)の日程を含めた最新情報が得られる。
英国女王公式誕生日 ............「祭りとイベント集覧(外国 Part 1) <ア〜シ>」 info13000
女王誕生日 .............「世界の祝祭日名事典(サ〜ス)」 info12360
オランダ女王誕生日 .............「世界の祝祭日名事典(ア〜オ)」 info12280
参考
英国 .............「各国のナショナル・デー集覧」 info14500
メモ
※エリザベス女王誕生日





犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程

@ イスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)7日
イスラム巡礼教徒は、この日までにメッカに到着しなければならない。
A イスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)8日
メッカに集まった教徒たちは、カーバ神殿に参詣する。
B イスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)9日
教徒たちは、ミナー、ムズダリフ経由でアラファトに向かい、ラフマ山で礼拝を行う。
※ラフマ山登頂日(アラファト山登頂日
※サウジアラビアではラフマ山と呼んでいるが、外国ではアラファトにある山という意味でアラファト山と呼んでいる。
Cイスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)10日
教徒たちは、ミナーにで向かい、ジャムラに投石し、羊などの生けにえを供えて犠牲祭の儀式を終了する。教徒たちは、この後、2日間はミナーに留まり、投石の儀式を行う。
Dイスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)11日
教徒たちは投石の儀式を行う。
Eイスラム暦第12月(ズルヒッジャ月)12日
教徒たちは投石の儀式を行う。この後、カーバ神殿へ再度出向いて別離のタワーフを行い、メッカを離れる。
原収載頁
犠牲祭とイスラム教徒の巡礼日程 ............「中東/イスラム関連情報」 info11500
......................................................................................................................................
参照
犠牲祭 ...........「世界の祝祭日事典(カ〜キ)」 info12300
犠牲祭 ...........「宗教祭日」 info12200
参考
イスラム教徒の礼拝時間とショッピングについて(この頁)
カーバ神殿〔メッカ〕の全景/俯瞰写真が見られるサイト ............「中東/イスラム関連情報」 info11500




クリスマス Christmas Day
キリストの誕生日、復活祭と並ぶキリスト教の重要な祭日である。12月25日がキリストの誕生日とされているが、キリストがベツレヘム〔エルサレムの南西約8kmに位置する〕で生れたことは聖書に書かれていても、生れた月日については書かれていない。キリストの誕生日が12月25日と決められた根拠は次による。聖書に示されている受胎告知日、即ち天使ガブリエルがマリアに神の子(キリスト)の受胎を告げた日が3月25日であり、この日から数えて9カ月後の12月25日にキリストは生れたとされている。ユリウス暦の西暦354年(仁徳42年)に、12月25日をキリストの誕生日として祝うことを決め、ローマで公式に採用されたのが始まりである。
参照
イスラエルの写真が見られるサイト(PBASE..com all galleries) ............「世界の写真集集覧 Part 2」 info41245
※ベツレヘムの写真30枚が見られる。
クリスマス ...........「世界の祝祭日事典(ク〜コ)」 info12350
メモ
※クリスマス、日曜日




シェークスピアの誕生日 Shakespeare's Birthday
誕生日は推定で確証はないが、文豪シェークスピアはユリウス暦のM西暦1564年4月23日(日)に生れた。命日はグレゴリオ暦のL西暦1616年 4月23日(土)で、古くから誕生日に死去した珍しい例とされている。享年52歳。日本でも落語家の三遊亭円生が、明治33年(A1900)9月3日(月) <大安>に生れて、昭和54年(A1979)9月3日(月) <赤口>に79歳で死去しているが、生年と没年のカレンダー が同じなので当然なことではあるが、曜日まで同じな点で更に珍しい例といえる。
もう一つ珍しいケースを割り出したのでここに記載しておく。
映画女優イングリッド・バーグマンは、E1915年8月29日(日) <先勝>に生れ、E1982年8月29日(日) <大安>に死去した。前記同様に、生年と没年のカレンダー が同じなので月日も曜日も同じである。六曜星を調べてみたら記載の通りとなった。
最後に、時代はルネサンス期に遡るが、イタリアの画家ラファエロの生年月日はユリウス暦の西暦C1483年4月6日(日)で、亡くなったのはG1520年4月6日(金)である。
備考
西暦年度の頭に付けてある○印内の数字はインフォマット・カレンダーの番号(カレンダーajである。
参照
M西暦1564年4月23日(日)シェクスピア誕生 ............「年表(1564)」 info60000
メモ
※シェークスピアの誕生日、三遊亭円生




ジパングについて Information on Cipangu/Cipancu
マルコ・ポーロの「東方見聞録 」に「Cipangu/Cipancu(チパング)」と言う言葉が出てくるが、これが「日本 」を指すことは誰でも知っている。現在は一般的に「ジパング(Zipangu) 」で通っているが、ベニス〔イタリア〕の旅行家マルコ・ポーロが中国に出向いた時に、現地の中国人が「日本」のことを「ジイベンクオ(日本国)<方言?>」と話しているのを、彼は「Cipangu/チパング(伊語発音)」と聞きとり、耳にした発音(伊語発音)のままベニスに伝えた。その後、オリジナルな言葉であるCipangu(チパング)は欧州の引用者によってZipangu(ジパング)とかJipangu(ジパング)などと書き表されるようになった。
マルコ・ポーロが聞きとった「チパング」は、「ジイベンクオ」に極めて近い発音であり、ともに同じ「日本」を指すことから、「チパング」は前記の中国語に由来していることが分かる。「ジイベンクオ」、「チパング」...と早口で何回も唱えてみると、両者の発音に相通ずるもののあることを感触できるであろう。勿論、中国の標準語である北京語では「日本国 」を「ジーベンクオ」とは発音せず、「リーベンクオ」と発音する。
ちなみに、「日本」のことを各国語で書き表すと次の通りである。
Japan <ジャパン>(英)、Japon <ジャポン>(仏)、 Japan <ヤーパン>(独)、Japón <ハポン>(西)、
Japão <ジャポン>(葡)、 Giappone <ジャッポネ>(伊)、 Japanska <ヤパンスカ>(瑞)、
Japan <ヤーパン>(諾)、 Япония <ヤポーニャ>(露)、 日本 <リーベン>(中)〔北京語〕 、
イルボン(韓国)、Jepang <ジュパン>(インドネシア語)、Jepun <ジュプン>(マレー語)  
即ち、英語のJapan(ジャパン)は「チパング/ジパング(Cipangu/Zipangu/Jipangu)」から転化したものである。その他の国語による呼び名も同様に転化語である。
参考までに示すと、韓国語では日本のことを「イルボン」と言う。
参照
日本 <多言語併記/英・独・仏・西・葡・伊・瑞・諾・露・中> ............「国名/地名集覧 <日−外>(ト〜ン)」 info14750
参考
漢字字典 .............「辞典関連サイトのURL集覧」 info40400
「外来語/その他(ことばに関すること)」 info15700
索引
マルコ・ポーロ
メモ
※中国語、イタリア語、ベニス
「ジパング」について .............「外来語/その他(ことばに関すること)」 info15700




聖パトリックの日 St. Patrick's Day
アイルランドの守護神パトリックの命日。5世紀に英国から渡来したパトリックがアイルランドにキリスト教制度を確立した。アイルランド人の95%はカトリック教を信仰し、敬虔な信徒が多い。
参照
聖パトリックの日 ............「世界の祝祭日事典(サ〜タ)」 info12370
「聖パトリック・デー・パレード」 ............「祭りとイベント集覧(外国 Part 3) <ト〜ロ>」 info13050
参考
「国別情報(アイルランド)」 info07010





中東の人々の生活に触れて As to Life of People in Middle East
参照詳細
中東の人々の生活に触れて ............「中東/イスラム関連情報」 info11500




東方正教会について As to Orthdox Church
東方正教会とは、西暦395年(仁徳83)のローマ帝国分裂後にローマ教会から分離してできたキリスト教東方正教会のこと。東方正教会はギリシャ正教会とも呼ばれているが、その分派としてロシア正教会やルーマニア正教会などがある。エジプトやエチオピアなどのキリスト教系コプト教会は東方正教会の流れを汲む。東方正教会の行事はユリウス暦に基づいて執り行われる。
参照
東方正教会 .............「宗教関連情報」 info12150
メモ
※東方正教会




奴隷解放宣言記念日 Emancipation Memorial Day〔米国 USA〕 
※リンカーンが米国の奴隷解放を宣言したのは西暦1863年1月1日(木)、奴隷解放が憲法に盛り込まれたのは1865年12月18日(月)である。米国の13植民地(後の独立13州)が奴隷解放に踏み切ったのは、独立戦争が始まった1776年から終結に近い1782年にかけてのことである。
〔備考:奴隷解放宣言(Emancipation Proclamation)、1863年(文久3年)、1865年(慶応1年)〕
参照
星条旗制定記念日 ............「雑資料/データ@ 」 info14000
※独立13州のことが出ている。
参考
奴隷解放宣言記念日〔米国〕] .............「世界の祝祭日事典(チ〜 ド)」 info12390
※世界の奴隷解放記念日は国や地域によって異なります。
「年表(1863.01.01)」 info60000
※リンカーン大統領が米国奴隷解放を宣言。





ノーベル賞授賞式(12月10日)
参照詳細
ノーベル賞授賞式 .............「ノーベル賞関連情報」 info33000


ノーベル賞制定日(1127)
参照詳細
ノーベル賞制定日 .............「ノーベル賞関連情報」 info33000




花祭り〔日本〕
お釈迦様の誕生日を祝う日。
日本では新暦(グレゴリオ暦)の4月8日に祝うが、韓国やマカオ(中国)では旧暦(陰暦)の4月8日に祝う。インドやスリランカなどの小乗仏教の国では現地時間で5月の満月日に祝う。
参照詳細
釈迦誕生日 .............「世界の祝祭日事典(サ〜ソ)」 info12360





バレンタイン・デーについて As to Valentine's Day
参照詳細
バレンタイン・デーについて ............「宗教関連情報」 info12150




フランス革命記念日のイベントについて Bstille Day
※フランス政府観光局の情報によると、下記は1999年の情報であるが、パリで毎年行なわれるイベントの内容は年によって多少異なるもののほぼ下記と同様のものである。
【7月13日】
21:30〜 01:00〔翌14日〕 バスティーユ広場で前夜祭
22:00〜 00:00〔翌14日〕 チュイルリー公園で前夜祭
【7月14日】
10:00 凱旋門広場に大統領が到着する。
10:30 シャンゼリゼー道りで軍事パレードが始まる。初めに空軍の飛行機60機による飛行ショーが行なわれる。
10:35 陸軍兵4000人によるパレード
11:25 陸軍と海軍によるファイナルパレード
11:30 大統領退出
20:00 チュイルリー公園でコメディアンによるイベント
22:30 トロカデロ広場で花火の打ち上げ
参照
フランス革命記念日 ...........「世界の祝祭日事典(ナ〜ホ)」 info12410





「ブラジルの語源」と「海外移住の日」について
西暦1500年4月22日(水)にポルトガルの航海者ペドロ・アルバレス・カブラールが新しい陸地を発見。当陸地の占有を宣言し、ベラクルスと命名した〔このベラクルスがブラジル国の前身である〕 。カブラールは、ベラクルスの海岸に自生していた樹木「パウ・ブラジル (pau-brasil <葡語>)」をポルトガルに持ち帰った。その後、パウ・ブラジルは赤色染料の原料として欧州で広く利用されるようになった。原産地を初め「ブラジルの木の国 (terra do pau-brasil <葡語>)」 と呼んでいたが、後に「ブラジルの国 (terra do brasil <葡語>)」 と略称されるようになり、現在の国名 〔Brasil <葡語>・Brazil <英語>・Brasil <西語>〕となった。ポルトガル語 <葡語>で「ブラジル」、英語で「ブラジル」、スペイン語 <西語>では「ブラシル」と「シ」を清音(非濁音)で発音する。
ブラジルがポルトガルから独立したのは西暦1822年9月7日(土)である。同国には多数の日系人が生活をしているが、わが国では6月18日を「海外移住の日」と定めている。契約移民781名と自由移民10名の計791名 〔総乗船者数1200余名〕を乗せた移民船「笠戸丸」〔6千トン級貨物船〕がブラジル国のサントス港〔サンパウル州〕に入港したのは、明治41年(1908年)6月18日のことであるが、この日にちなんで「海外移住の日」が制定された。笠戸丸が神戸港を出航したのは明治41年4月28日(火)であるから、サントス港に入港するまでの航海はまる51日を要する長旅であった。現在では航空機を利用するならば、約1日の所要時間で行けるわけで、当時を思うと隔世の感である。
参照
サンパウロ市創立記念日 ............「世界の祝祭日事典(サ〜ス)」 info12360
リオデジャネイロ市創立記念日 ............「世界の祝祭日事典(マ〜ワ)」 info12450
「国別情報(ブラジル)」 info07150
..........................................................................................................
「年表(1500.04.22)」 info60000
参考
ブラジル <多言語表記/英・独・仏・西・葡・伊> ............「国名地名集覧(日 - 外) <ト〜ン>」 info14750
メモ
※ポルトガル語
メモ
ブラジルの語源について .............「外来語/その他(ことばに関すること)」 info15700




ペルシャ湾について As to Persian Gulf
「ペルシャ湾」という語を何気なく使っているが、中東のアラブ諸国では「アラブ湾」と呼んでいる。イラン人との場合に問題のないことは勿論であるが、アラブの中でも特にイラク人と話すときには、ことさらな注意が必要である。韓国では「日本海」を「東海」、「竹島」を「独島」と呼んでいるので留意されたし。
メモ
「ペルシャ湾について」について .............「外来語/その他(ことばに関すること)」 info15700




南半球と北半球では季節が全く逆となります。 Difference between Northern Hemisphere and Southern Hemisphere
オーストラリアやニュージーランドが位置する南半球では、我々の住む北半球とは季節が逆で、12月〜 2月が夏季にあたる。従って、クリスマスは雪の全くない炎天下で迎える。12月21日(頃)が昼の最も長い夏至で、6月21日(頃)が昼の最も短い冬至にあたる。太陽は北から差し、北向きが日当たりが良いので、家屋はおおむね北向きに建てられている〔地域にもよるが、真北向きでは暑すぎる〕。気温は南へ向かうほど低くなる。日時計、台風の渦巻きや排水時の渦巻きなどは左回り、日食は左から欠けるのも北半球とは正反対である。磁石も北針が下を向いて役立たないなど色々と変わったことがある。
話を南極に向けると、太陽は西から東へ昇る/移動する。特に5月末と7月中旬の太陽は北の水平線上を西から東へ這う様に移動する。
参照
転がる太陽が見られる〔南極・昭和基地〕 ............「天文関連情報」 info35000
メモ
※南半球と北半球では季節が全く逆となります




リオデジャネイロの名前について As to Name of Rio de Janeiro
リオデジャネイロの名前は、ユリウス暦の西暦1502年1月1日(土)、ポルトガル王の命を受けて南米東海岸沿いを南下航海中〔探検中〕のアメリゴ・ベスプッチ〔イタリア国フィレンツェ人〕がグアナバラ湾を発見した時、湾を川と誤認してRio de Janeiro〔葡語で“1月の川”の意〕と名づけたことに由来する。
グアナバラ湾を望むコルコバードの丘に、ポルトガルの方角に向けて立つ大キリスト像は、ブラジル建国(独立)100周年を記念して、1922年(大正11年)に建立された。
参照
リオデジャネイロ市創立記念日 ............「世界の祝祭日事典(マ〜ワ)」 info12450
リオのカーニバル ............「祭りとイベント集覧(外国 Part 3) <ト〜ロ>」 info13050




サイト内項目リンク
「曜日の起源について」 ............「暦関連情報(暦に関する話)」 info35700


サイト内頁リンク
外来語その他ことばに関すること)」 info15700
※イクラ、金平糖、ジパング、他
「世界の祝祭日事典(目次)」 info12310
「宗教関連情報」 info12150
中東イスラム関連情報」 info11500




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グローバル日程表(目次) info13450

国別情報(目次) info07000