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インフォマット
暦関連情報
Information on Calendars

暦に関する話

      更新日:2017.03.17                                          この頁の情報量:25KB(2017.03.17現在)



1月1日(First of January)が年初日となったのはいつ頃か

   ※アレキサンドリアの数学者ソシゲネスの助言を受けて、紀元前46年にジュリアス
     ・シーザー(ユリウス・カエサル)がエジプトの太陽暦を基に、ローマ暦を準用
     したユリウス暦(8日週)を制定し、西暦紀元前の45年に実施した。
   ※ユリウス暦では、1年を365.25日として計算し、平年を365日、4年ごとのうるう
     年を366日とした。そして、西暦紀元前45年の改暦の際に、ローマ暦第11月の
     Januarius月(January)を年初月と定めた。即ち、1月1日(First of 
     January)が年初日となった最初の年は西暦紀元前45年である。
     ローマ暦ではMartius(マルティウス・現在の3月)が年初月、Februarius月
     (February)が年末月で、Februariusに「うるう日」を置いて日数の調整を行
     っていた。
       □7日週(日、月、火、水、木、金、土)カレンダーのユリウス暦への導入
           ※西暦313年に、時のローマ皇帝コンスタンティヌス1世がキリスト教を公
             認し、西暦321年に日曜日を主の日(安息日)として定め、1月1日が主
             の日(日)に始まるこの日に7日週をユリウス暦に導入した〔日曜日が
             週の初めの日としてスタートしたのはこの日である〕。この時に、
             これまで使用していたローマ暦の8日週と要日(カレンダエ、ノナエ及
             びイドゥス)を廃止した。
           ※Februarius月(February)にうるう日が付くのは当時のカレンダー(
             ローマ暦の名残である。余談となるが、曜日の順序は現在に至るまで一
             日の狂いもなく続いている。また、暦は変わっても、イスラムでも、ユ
             ダヤでも、我々が使用しているカレンダー(西暦 = グレゴリオ暦)で
             も曜日は同じである。
           【参照】
               曜日の起源について(この頁)
           【メモ】
               1月1日が年初日となったのはいつ頃か .......「歴史関連情報 Information on History」info34000


うるう年 ...........................................................〔索〕
  〔グレゴリオ暦のうるう年〕
        ※4で割り切れる年はうるう年、100で割り切れる年は平年、ただし、400て割り切れる
     年はうるう年とする。
      【原収載頁】
        CD版「インフォマット・グレゴリオ暦カレンダー」〔参考資料/頒布資料〕info02080  
          ※「うるう年」についての詳しい説明あり。西暦1582年〜西暦年2400年までの平年と
                      うるう年が分かるほか、年度間のすべての月日の曜日も簡単に判読できる。
  ....................................................................................
  〔南極大陸・昭和基地〕
         6月1日 太陽が昇らない日 <初日>〔平年〕
                  ※太陽が水平線下に隠れている期間の初日。
               ※本日から昼間のない季節に入る〔北極では逆に、夜のない季節に入る〕。                                        
               ※平年においては、7月14日までの43日間太陽が昇らない/水平線下に隠れる〔極夜〕
     5月31日 太陽が昇らない日 <初日>〔うるう年〕
     【原収載頁】
       太陽が昇らない日 .......「天文関連情報 Information on Astronomy」info35000
  ....................................................................................
  〔イランの移動祝日(月日が変わる祝日)〕
    石油産業国有化記念日 〔グレゴリオ暦の平年は0320/うるう年は0319〕,ノールーズ
    〔グレゴリオ暦の平年は0321/うるう年は0320 <4日間続く>〕,イマム・ホメイニ命日〔平
    年は0604、うるう年は0603〕
     【原収載頁】
              イラン暦の月名 .......「宗教祭日(その他)Religious Holidays」info12230
  ....................................................................................
  〔参照〕
    イラン暦の平年とうるう年  Normal Year and Leap Year in Iranian Calendar
                            .......「宗教祭日(その他)Religious Holidays(others)」info12230
    [索引:うるう年、うるう月]


うるう年のカレンダー 
    【サイト内項目リンク/参照】
        「インフォマット・カレンダー 抜粋編(目次)Extraction from Infomat Calendar(Index)」info02000
        ※平年とうるう年のカレンダーが出ている。
    【サイト内項目リンク/メモ】
        CD版「インフォマット・カレンダー 1873〜2100」 〔資料案内/頒布資料〕
                        .......「インフォマットのCDに関する情報(暦関連)」info02080
        ※平年とうるう年のカレンダーが出ている資料。
    [索引:平年]


うるう年のきめかた
  http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/faq/reki/shinreki.htm#uruudoshi〔うるう年のきめかた〕
         ※〔リンク状態確認済/2011.06.03〕
     【原収載頁】
              天文と暦〔海上保安庁海洋情報部〕.......「暦関連情報(暦に関する話)」info35700


うるう年の仕組が分かる資料
    [索引:うるう年のきめかた(この頁)]


うるう秒
    [参照:うるう秒とうるう秒実施日一覧表(この頁)]
    [索引:日本標準時制定記念日]


うるう秒とうるう秒実施日一覧表 .........「うるう秒とうるう秒実施日一覧表」info10200



週の初めの日は何曜日か
  ※日曜日が週の初めの日としてスタートしたのは西暦321年()であるが、近代
  に入ってから月曜日を週の初めとするカレンダーに関する国際規格(ISO)〔ISO
  8601〕が定められた。かと言って、「日曜日が週の初め」が消滅したわけではな
  い。両者は共存していて、どちらが初めかは考え方/解釈の仕方の問題であり、
  どちらが正しいかと問う類の問題ではない。
        【参照】
            曜日の起源について(この頁)
            カレンダーに関する国際規格
                       .......「暦関連情報(一般情報)」info35100
  ※要するに、週の初めは「日曜日でスタートした」が、近代になって労働をするに
  あたり、「月曜日を週の初め」としたカレンダーの方が使いやすいという機運が
  高まった。これを機に、この種のカレンダーが欧州で使われるようになり、ISO
  規格(国際規格)も定められるようになった。
  ※戦前の日本では、国交が緊密であった英国の影響を受けて月曜日から始まるカレ
  ンダー(★★)が使用されていたが、戦後になって米国の文化が受け入れられ、
  日曜日から始まるカレンダーが徐々に普及るようになり、広く使われるようにな
  った。
    ★★月曜日に始まり、日曜日で終わるカレンダーについてさらに及言すると、
      日本では、戦時中から終戦直後まで土曜日が青色で、日曜日が赤色で示
      されているカレンダーが一般的に使われていた。このカレンダーでは、
      ウイークエンドという意味がよく分かるが、日曜日を週の初めとするカ
      レンダーでは、いくら眺めていてもこの意味を理解しがたい。
  ※インフォマットでは、@欧米のカレンダーで、日曜日を週の初めの日としてい
    るものを「宗教中心型カレンダー」、AISO規格〔ISO 8601〕に準じて、月曜日
    を週の初めの日としているものを「労働中心型カレンダー」と便宜上呼んでい
    る。
        @に属する国は米国等、Aに属する国は英国等である。
            例えば、英国、ドイツ、イタリアなどの航空業界ではこの種のカレン
      ダー/タイムテーブルを使用している。
        1 = 月曜日、2 = 火曜日、3 = 水曜日、4 = 木曜日、
        5 = 金曜日、6 = 土曜日、7 = 日曜日
  米国がなぜ@のカレンダーを使用しているかについては、説明が長くなるのて゛
  省略する。

21世紀の開始年について
  ※21世紀の開始年は西暦2000年か、西暦2001年かと問われると、返答に迷
    う方が多いものと思います。しかし、少し視点を変えて次のように考えてみると、
    案外と簡単に答が得られます。しかも、各世紀の開始年と終了年を見分ける方法も
    併せて理解できるので便利です。
  ※西暦紀元前も紀元後も1年から始まっていて、紀元前1年と紀元後1年との間に0
    年は存在しません。世紀は100年を1区分とするので、1世紀は西暦1年から始
    まって、100年目の西暦100年で終わります。2世紀は西暦101年から西暦
    200年までの100年を指します。同様に進めてゆくと、21世紀は西暦2001
    年に始まって、西暦2100年で終わることは明白です。もし、西暦2000年を
    21世紀の開始年とするならば、逆算して分かるように、西暦0年が存在しなけれ
    ばなりません。しかし、現に0年は存在しないので、このような理屈は通用しませ
    ん。
  ※以上述べたことを踏まえて、もう少し分かりやすく整理してみると、各世紀の開始
    年は西暦1年、101年、501年、1001年,2001年に例をとるまでもな
    く、1または100の倍数プラス1のごとくに、末尾が必ず1で終わっています。
    更に、100ないしは100の倍数年から下2桁(00)を取って、1が残れば1
    世紀、2ならば2世紀、6であれば6世紀、11は11世紀、21は21世紀の終
    了年と呼ぶこともできます。
  ※21世紀の終了年(最終年)が2100年であり、開始年がこれを溯ること100
    年目の2001年であることが分かれば、各世紀の年度範囲も自と引き出せます。
  ※説明によると面倒なことのように思えますが、実際には極めて簡単なことなので、
    必要な際に判断できるように覚えておくと、役立つことがあろうかと思います。覚
    えるのに当たっては頭だけに頼らず、世紀とその年度範囲を一度紙に書いてみるな
    ど、視覚を通したほうが正確に覚える上で効果があります。
        凡例:19世紀[1801〜1900]、20世紀[1901〜2000]、
              21世紀[2001〜2100]
  参照:[年表(1999年5月12日) Chronological Table]、
        [年表(1999年11月28日) Chronological Table]



平年
    【サイト内頁リンク/参照】
        うるう年(この頁)
    [索引:平年]



平年のカレンダー 
    【サイト内頁リンク/参照】
        「インフォマット・カレンダー 抜粋編(目次)Extraction from Infomat Calendar(Index)」info02000
        ※平年とうるう年のカレンダーが出ている。
    【サイト内頁リンク/参考】
        CD版「インフォマット・カレンダー」
                  .......「インフォマットのCDに関する情報(暦関連)」〔資料案内〕 info02080
    うるう年のカレンダー(この頁)



曜日の起源について
  ※古代天文学の時代においては、地球から最も遠いのが土星で、次に遠いのが木星で
    あり、その後に火星、太陽、金星、水星と続き、地球に最も近いのが月であると考
    えられていた。月、火、水、木などの曜日の順序は、この時代の占星術的な構想に
    基づいて配列されているわけであるが、その仕組みを簡単に説明すると次の通りで
    ある。
  ※週の第T日目の第@時を土星が支配し、第2時を木星が、第3時を火星がというよ
    うに遠い順に割り当てていくと、下表に見られるように、第T日目の最後の時間で
    ある第24時は火星となる。また、第@時の支配星は同時にその日の支配星となる。
    同様に割り当てを続けていくと、第U日目の第@時は太陽(日=■)が支配するこ
    とになる。次の第2時は金星、第3時は水星となるが、各日(T、U、V、W、X、
    Y 及びZ )を支配する第@時の支配星を見ると、土星、太陽(日=■)、月、火
    星、水星、木星、金星の順で並んでいる。曜日が使われ始めたのは1世紀(0001〜
     0100)の頃であるが、3世紀(0201〜 0300)の前半にはキリスト教会でも用いら
    れるようになった。

   ........................................................................
                                      時 間
      @ 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
   .........................................................................
   日
   T 土 木 火 ■ 金 水 月 土 木 火  ■ 金 水 月 土 木 火  ■ 金 水 月 土 木 火
   U ■ 金 水 月 土 木 火 ■ 金 水  月 土 木 火 ■ 金 水  月 土 木 火 ■ 金 水
   V 月 土 木 火 ■ 金 水 月 土 木  火 ■ 金 水 月 土 木  火 ■ 金 水 月 土 木
   W 火 ■ 金 水 月 土 木 火 ■ 金  水 月 土 木 火 ■ 金  水 月 土 木 火 ■ 金
   X 水 月 土 木 火 ■ 金 水 月 土  木 火 ■ 金 水 月 土  木 火 ■ 金 水 月 土
   Y 木 火 ■ 金 水 月 土 木 火 ■  金 水 月 土 木 火 ■  金 水 月 土 木 火 ■
   Z 金 水 月 土 木 火 ■ 金 水 月  土 木 火 ■ 金 水 月  土 木 火 ■ 金 水 月
   .........................................................................
   ■印は日曜日(太陽 = 日)を示す。
   上記の支配星に触れてさらに書き加えるならば、現代の天文学に於いても最も遠いの
   は土星であり、次が木星と変わらないが、その後に続くのが太陽、水星、火星、金星
   、月となるので、天動説を中心とする古代天文学の時代の順序とは現実的にだいぶ異
   なっている。支配星配列表に@天王星、A海王星、B冥王星らの名前が見当たらない
   のは、当時、これらの外惑星がまだ発見されていなかったためである。参考のため、
   前記外惑星の発見年と発見者名を記すと、@1781年〔英国のハーシェル〕、A1846年
   〔フランスのルベリエ〕、B1930年〔米国のトンボー〕である。
   【備考】
       ※2006.08.24 冥王星が太陽系の惑星から外された。
       参照:冥王星 .......「天文関連情報 Information on Astronomy」info35000
   .........................................................................

 
  ※そして、4世紀初頭の西暦321年1月1日(日)に、時のローマ皇帝コンスタン
    ティヌスT世が日曜日を「主の日(安息日)」と定め、7曜(曜日)がユリウス
    暦に導入された。日曜日が週の初めの日としてスタートしたのはこの日である。
    1月1日が日曜日で始まる特定な年を選び、ユリウス暦に7曜(曜日)を導入した
    わけであるが、特定年の選定には政治的な配慮のほか、縁起のよい奇数年という理
    由もあったかと思われる。
        参照/詳細:ユリウス暦曜日便覧 0001〜1582【序文】.....「曜日便覧」info06000
  ※インフォマットの 「ユリウス暦曜日便覧 0001〜1582」 を利用されると、 西暦1
    年1月1日から西暦1582年10月4日までの曜日を簡単に調べられる。最後に
    付け加えておくと、西暦だけでなく、イスラム暦でもユダヤ暦でも曜日は同じであ
    る。
  【参考資料】
      □「曜日の起源について〔図表付き〕(インフォマット)〕 」
  【参照】
      西暦321年1月1日(日).......「年表(321年1月1日)Chronological Table」info60000
  【参考】
      太陽系の惑星 .......「天文関連情報 Information on Astronomy」info35000
     ※太陽への距離が近い順に惑星名が記載されている。
  【サイト内頁リンク】
      1月1日が年年初日になったのはいつ頃か(この頁) 



グレゴリオ暦に触れて
   ※グレゴリオ暦は西暦1582年10月15日(金)に、時のローマ法王グレゴリオ13世に
   よって制定された。
     グレゴリオ13世が新しい暦を布告したのは1582年(★天正10年)までに、最初の
     太陽暦であるユリウス暦は実際の季節と10日もの差が生じていた。そこで、グレ
     ゴリオ13世は、ユリウス暦の西暦1582年10月5日(金)から14日(日)までの10
     日間を省き、10月4日(木)の翌日をグレゴリオ暦の西暦1582年10月15日(金)と
     して改暦を行った。イタリア、ポルトガル、スペイン、フランスなどの旧教(カ
     トリック)国では直ちに新暦を採用したが、新教(プロテスタント)国である英
   国は遅れること1752年に、そして、ギリシャ正教の諸国を含む世界の大勢がグレ
     ゴリオ暦の採用に踏み切ったのは、制定後300年以上も経過した19世紀(1801〜
     1900)の後半から20世紀(1901〜2000)の初頭にかけてのことである。
     ユリウス暦とグレゴリオ暦の日差は当初10日であったが、グレゴリオ暦の置閏法
     によってうるう年の省略があったため、1700年以降に於いては11日、1800年以降
     は12日の差が生じた。更に1900年以降2099年までは13日の差となる。
     ★天正10年(1582)には、わが国では本能寺の変があり、織田信長が没して
           いる。
  【参照】
   天文と暦〔海上保安庁海洋情報部〕(この頁)



グレゴリオ暦のカレンダー循環サイクル
    【サイト項目リンク/参照】
        CD版「インフォマット・グレゴリオ暦カレンダー」〔頒布資料〕
          .......「インフォマットのCDに関する情報(祝祭日関連)」info02080
    【参考】
        メトン周期(この頁)



メトン周期
      http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/ascalcmeton.htm〔太陰太陽暦の周期〕〔リンク状態確認済/2011.02.03〕
    【備考】
    ※「メトン周期〔Wikipedia〕」としの情報は、検索サイトで探すとよい。
    【参考】
    グレゴリオ暦のカレンダー循環サイクル(この頁)
    【メモ】
    メトン周期 .......「暦関連情報(暦に関する話)」 info35700
    メトン周期 .......「各年の六曜表」 info04000



各国のグレゴリオ暦採用年

    ●1582年10月15日(金)イタリア、スペイン、ポルトガル、ポーランド
    ●1582年12月20日(月)フランス
    ●1583年01月01日(土)オランダ
    ●1587年             ハンガリー
    ●1700年             デンマーク
    ●1752年09月14日(木)英国
    ●1753年             スウェーデン
    ●1758年             米国〔英国の植民地時代/独立前 1776年07月04日(木)独立前〕
    ●1776年             ドイツ〔カトリック、プロテスタント〕
    1811年             スイス(全州)
          メモ:□ユリウス暦の大晦日
    ●1873年01月01日(水)日本が太陽暦(グレゴリオ暦)を施行。
    ●1912年01月01日(月)中国
    ●1918年02月14日(木)ロシア
                            ※ロシア暦(ユリウス暦)の1918年1月31日の翌日を、新暦の
               2月14日(木)としてグレゴリオ暦を採用した。
                 【メモ】
                   ロシア革命記念日 
                                            .......「世界の祝祭日事典(マ〜ワ)
                                                       Information on Public Holidays of the World」info12450 
    1924年             ギリシャ
    【参照/詳細】
        「年表」info60000
    【参照/詳細】
        CD版「インフォマット・カレンダー」〔資料案内〕
                       .......「インフォマットのCDに関する情報(祝祭日関連)」info02080
        ※各国の採用年について、切り替え日を含めてさらに詳しい情報が得られる。



日本のグレゴリオ暦導入
   ※旧暦(陰暦)の明治5年11月9日に発表された詔書に基づき、同年12月2日の翌日を 
     新暦(グレゴリオ暦)の明治6年(1873年)1月1日(水)として施行。改暦によっ 
     、明治5年の12月は3日から30日までの28日間が削除されたため、様々な面で混乱 
     が生じた。 この時、時刻法も十二振刻法〔子の刻、丑の刻、寅の刻、...〕か
     ら午前午後 12時間制の西洋式に改められた。その他、従来の五節句(★)などの
     祝祭日をや め、皇室中心の祝祭日(★★)が制定された〔戦後は国民中心の祝日
     となってい る〕。 
         ★五節句   人日(ジンジツ) 正月七日 
                    上巳(ジョウシ) 三月三日 
                    端午(タンゴ)   五月五日 
                    七夕(シチセキ) 七月七日 
                    重陽(チョウヨウ)九月九日 
       ★★祝祭日   神武天皇祭       4月7日 
                    天長節           11月11日
  【参照】 
      太陽暦(グレゴリオ暦)施行〔日本〕.......「年表(1873/M6)Chronological Table」info60000
  【参考】 
      グレゴリオ暦 .......「暦関連情報(一般情報)」info35100
   天文と暦〔海上保安庁海洋情報部〕(この頁)



メトン周期
    【参照】
    メトン周期 .......「天文関連情報 Information on Astronomy」 info35000



太陰太陽暦
http://www.geocities.co.jp/milkyway/4567/koyomi/kyureki.html〔太陰太陽暦〕



天文と暦〔海上保安庁海洋情報部〕
    http://www1.kaiho.mlit.go.jp/ttenmon.html〔天文と暦〕〔リンク状態確認済/2011.06.03〕
        【目次(2011.06.03)】
            ●天文・測地情報、●水路観測所、●暦(こよみ)あれこれ、●日出没・月出没計算サービス、
      ●測地関連没計算サービス
        【目次「暦(こよみ)あれこれ」の項目(2011.06.03)】
      ●現在の暦法、●閏年のきめかた、●、●、●、●、●、●、●、
    【備考】
          ※下記を含む天体と暦に関する情報が出ている。
              *現在の月(月相)と月齢、*天体と暦〔日月出没時刻・月齢、1996-
                2010年の春分・秋分、1997-2010年の二十四節気、1997-2010年の月
                の満欠け、1997-2010年の新暦・旧暦〕
  http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/faq/reki/shinreki.htm#uruudoshi〔うるう年のきめかた〕
         ※〔リンク状態確認済/2011.06.03〕



.............................................................................................


グレゴリオ暦
  ※下記のサイト(ウィキペディア/Wikipedia)で詳しい情報が得られる。
         http://ja.wikipedia.org/wiki/
※トップページ(右)/ポータル一覧 → 自然科学 → 天文学/カテゴリ → 天文学 →         カテゴリ「暦」にある頁/暦 → 暦(その他の国・宗教の暦法)→ グレゴリオ暦   ※下記検索サイト「Google」で探すのが最も早い方法である。      検索窓に「グレゴリオ暦」とインプットしてクリックすると、項目「グレゴリオ暦」が出て      くる。項目のトップにウィキペディア/Wikipediaが出ているので、ここをクリックすると      上記「グレゴリオ暦 - Wikipedia」の頁へ即座にアクセスできる。 【参照】    天文と暦〔海上保安庁海洋情報部〕(この頁) ユリウス暦 Julian Calendar   ※下記のサイト(ウィキペディア/Wikipedia)で詳しい情報が得られる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/
※トップページ(右)/ポータル一覧 → 自然科学 → 天文学/カテゴリ → 天文学 →         カテゴリ「暦」にある頁/暦 → 暦(その他の国・宗教の暦法)→ ユリウス暦   ※下記検索サイト「Google」で探すのが最も早い方法である。      検索窓に「ユリウス暦」とインプットしてクリックすると、項目「ユリウス暦」が出てくる。      項目のトップにウィキペディア/Wikipediaが出ているので、ここをクリックすると上記「ユ      リウス暦 - Wikipedia」の頁へ即座にアクセスできる。 Google http://www.google.com/(英語・日本語)〔Google〕 ※〔リンク状態確認済/2009.10.17〕 ★★ ※ロボット型 ※キーワード検索、ジャンル別検索、イメージ検索、グループ検索、ディレクトリ検索ができる。 【原収載頁】 Google .......「検索サイトのURL集覧 URL of Search Engines」info40200



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